<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>言論バンクスィ わたしの図書案内　genronbankc</title><link href="https://genronbankc.amebaownd.com"></link><subtitle>私の図書案内</subtitle><id>https://genronbankc.amebaownd.com</id><author><name>Genron Bank C</name></author><updated>2026-03-11T23:15:43+00:00</updated><entry><title><![CDATA[イングリッシュバージョンの訳]]></title><link rel="alternate" href="https://genronbankc.amebaownd.com/posts/58630670/"></link><id>https://genronbankc.amebaownd.com/posts/58630670</id><summary><![CDATA[The sociological answer derived(ディライブ、から出て来る) from social philosophy.（イングリッシュバージョン）  本稿では、
個人、自由、支配、多数決民主主義という
4つの語の深い関係性について
書く。

人が高い自由を求める時には、個人化・細分化・分散化
の方向性を持っている。

従って自由を追求する者は、しばしば個人主義者と呼ばれる。

ここで、
重要なのは孤独は悪ではないという点だ。

孤独は他者からの干渉から離れる。

主体的に生きる為の条件ともなる。

同様に「自由」もまた
社会的制約から離れることで成立するので、
「自由と孤独」は原理的に一体である。

従って日本のように孤独は悪だから追放しよう、は間違っている
。また
北朝鮮のように自由は悪だ。と言っていることも間違っている。

このように
自由と孤独は、同じ意味なので、
日本と北朝鮮は同じ傾向の社会である。

「支配」は、
人が社会の中で自由を実現しようとする時に生じる。

個人が自由を実現しようとする時、その人は無人島にでも生活していない限り、他者と衝突する。

社会の原型である二人の集団を考えれば、
個人が自由の追求をするとき、
どちらかが支配力を持つという現象に、なりやすい。

国家権力、宗教、経済支配など様々な形で人は独善で他者を従わせ自らの自由や利益を確保しようとして来た歴史がある。

「支配は、個人の自由の追求が社会的な文脈に置かれた時に
しばしば発生する現象である」と
まとめることができる。

「多数決民主主義」は多数派の意見は常に正しいわけではない、
という指摘は、当然のことにすぎない。

多数決民主主義が重要なことは、その主義は保守にはならない。
かつ、
まちがいに半数以上の人が気付いた時点で速やかに変更できる
という点で、本当の多数決民主主義には欠点がないのである。

今流行の
民主主義は時代遅れ、という論調の隆盛は
不完全な民主主義にしかなっていないことが原因になっている。

民主主義は構成員全員が集団として自ら支配者になり
自治する事ができるということを実感させなければ衰退する。

多数決とは単なる数の論理ではなく
権力の集中を防ぎ支配者を生み出さない仕組み。

独裁は、個人や一部の思想集団が支配者になる為に、
過半数の国民の希望とは無関係に政治が進んで行く。

多数決民主主義は寡頭政治を防ぎ、社会そのものが支配者となれる制度です。

民主主義の代わりとして提案されている物は
全て権力の集中を避けられない。

専門家統治、エリート主義、強いリーダーに依る白紙委任的政治、知性主義、官僚依存政治、どれも独裁的政治を生み出している。

民主主義を離れる社会制度を希望する人は、
少数者による支配を受け入れる姿勢を持っていることを
表明しています。

多数決民主主義は
誰もが政治の主体になっている自治です。

民主主義は社会が自らの意志で政治を動かすことができる唯一の制度である。

多数決を放棄する事は国民、市民、大衆が支配者である
ことを手放すことになります。  ]]></summary><author><name>Genron Bank C</name></author><published>2026-03-11T23:15:43+00:00</published><updated>2026-03-11T23:15:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>The sociological answer derived(ディライブ、から出て来る) from social philosophy.（イングリッシュバージョン）&nbsp;</p><p>&nbsp;本稿では、
個人、自由、支配、多数決民主主義という
4つの語の深い関係性について
書く。

人が高い自由を求める時には、個人化・細分化・分散化
の方向性を持っている。

従って自由を追求する者は、しばしば個人主義者と呼ばれる。

ここで、
重要なのは孤独は悪ではないという点だ。

孤独は他者からの干渉から離れる。

主体的に生きる為の条件ともなる。

同様に「自由」もまた
社会的制約から離れることで成立するので、
「自由と孤独」は原理的に一体である。

従って日本のように孤独は悪だから追放しよう、は間違っている
。また
北朝鮮のように自由は悪だ。と言っていることも間違っている。

このように
自由と孤独は、同じ意味なので、
日本と北朝鮮は同じ傾向の社会である。

「支配」は、
人が社会の中で自由を実現しようとする時に生じる。

個人が自由を実現しようとする時、その人は無人島にでも生活していない限り、他者と衝突する。

社会の原型である二人の集団を考えれば、
個人が自由の追求をするとき、
どちらかが支配力を持つという現象に、なりやすい。

国家権力、宗教、経済支配など様々な形で人は独善で他者を従わせ自らの自由や利益を確保しようとして来た歴史がある。

「支配は、個人の自由の追求が社会的な文脈に置かれた時に
しばしば発生する現象である」と
まとめることができる。

「多数決民主主義」は多数派の意見は常に正しいわけではない、
という指摘は、当然のことにすぎない。

多数決民主主義が重要なことは、その主義は保守にはならない。
かつ、
まちがいに半数以上の人が気付いた時点で速やかに変更できる
という点で、本当の多数決民主主義には欠点がないのである。

今流行の
民主主義は時代遅れ、という論調の隆盛は
不完全な民主主義にしかなっていないことが原因になっている。

民主主義は構成員全員が集団として自ら支配者になり
自治する事ができるということを実感させなければ衰退する。

多数決とは単なる数の論理ではなく
権力の集中を防ぎ支配者を生み出さない仕組み。

独裁は、個人や一部の思想集団が支配者になる為に、
過半数の国民の希望とは無関係に政治が進んで行く。

多数決民主主義は寡頭政治を防ぎ、社会そのものが支配者となれる制度です。

民主主義の代わりとして提案されている物は
全て権力の集中を避けられない。

専門家統治、エリート主義、強いリーダーに依る白紙委任的政治、知性主義、官僚依存政治、どれも独裁的政治を生み出している。

民主主義を離れる社会制度を希望する人は、
少数者による支配を受け入れる姿勢を持っていることを
表明しています。

多数決民主主義は
誰もが政治の主体になっている自治です。

民主主義は社会が自らの意志で政治を動かすことができる唯一の制度である。

多数決を放棄する事は国民、市民、大衆が支配者である
ことを手放すことになります。&nbsp;&nbsp;<br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Bankc 2024～]]></title><link rel="alternate" href="https://genronbankc.amebaownd.com/posts/50667179/"></link><id>https://genronbankc.amebaownd.com/posts/50667179</id><summary><![CDATA[マイホームページへようこそ--------------------------------------]]></summary><author><name>Genron Bank C</name></author><published>2023-12-23T05:09:55+00:00</published><updated>2026-02-08T23:02:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>マイホームページへようこそ</p><p>----------------------------</p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>-----</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>-----</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://syohyoutoud.amebaownd.com">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/143.jpg" width="100%">
			<small><b>Genron Bank C's Ownd</b></small>
			<br>
			<small>Published by Ameba Ownd</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://soeasyyoutubee.amebaownd.com">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/145.jpg" width="100%">
			<small><b>Genron Bank C's Ownd</b></small>
			<br>
			<small>Published by Ameba Ownd</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://jukeboxbankc.amebaownd.com">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/153.jpg" width="100%">
			<small><b>Genron Bank C's Ownd</b></small>
			<br>
			<small>Published by Ameba Ownd</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://thanksforwatchbc.amebaownd.com">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/094.jpg" width="100%">
			<small><b>Genron Bank C's Ownd</b></small>
			<br>
			<small>Published by Ameba Ownd</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://sixbankc.amebaownd.com">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/144.jpg" width="100%">
			<small><b>Genron Bank C's Ownd</b></small>
			<br>
			<small>Published by Ameba Ownd</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry></feed>